高齢者・障がいのある人の支援について

1) 高齢者・障がいのある人の支援について

 当事務所の弁護士池田直樹は、高齢者・障がいのある人の支援に力を入れています。ここでは、当事務所の業務内容を紹介させていただきます。なお、以下の記事も併せてご覧いただければ幸いです。

<関連記事一覧>

高齢者・障がいのある人の支援

・ 成年後見・財産管理について

・ 介護事故について

・ 弁護士池田直樹の実績紹介

 

 

2) 成年後見と介護事故

 当事務所では、高齢者や障がいのある人の支援を行っていますが、より具体的には、成年後見制度と、介護事故・介護虐待の被害者支援に力を入れています。

 

① 成年後見について

 まず、成年後見制度とは、認知症のお年寄りや、精神障がい、知的障がいなどのため法的判断能力が低下した人の権利を護る制度です。

 具体的には、これらの方たちは、判断能力が不十分なため、不動産や預貯金などの財産を管理したり、あるいは、遺産分割や事故の当事者として法的判断を行ったりすることが難しい場合があります。

 そのため、自己に不利益な内容であるにもかかわらず、理解できないまま内容に同意し、時には、悪徳商法などの消費者被害に遭う可能性もあります。

 このような方たちの権利を護るために作られたのが、成年後見制度です。

 当事務所の弁護士池田直樹は、成年後見制度が作られた当初から、家庭裁判所からの選任を受け、多くの方々の成年後見人として、活動してきました。

 

② 介護事故について

 また、介護事故や介護虐待と呼ばれる社会問題にも、これらが社会で認知される以前から取り組み、被害回復はもとより、原因の究明、再発防止にも取り組んできました。

 高齢者や障がいのある人は、多くの人のサポートを受けながら、日々、生活を送っていますが、時に、介護者から暴力を受け、あるいは、介護者の不注意により事故に遭うことがあります。

 こうした問題が発生した場合、施設側が原因を究明し積極的に情報を開示すればよいのですが、事故を隠ぺいし、あるいは、介護者に過失はないと責任を否定する場合も一定数あります。

 また、施設側が過失を認めている場合でも、損害の内容などについて正しい判断を行うためには、専門的な知識と十分な経験を有する弁護士に相談する必要があります。

 

③ お気軽にご相談ください

 認知症のお年寄りを介護されているご家族の方、知的障がいのあるお子さんをお持ちの親御さん、これらの方たちをサポートされている団体や施設の方、どんな立場の方でも結構です。

 成年後見や介護事故等、サポートされている方について問題を抱えておられる場合には、是非、お気軽にご相談ください。

 

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