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遺言を作成しよう!!相続セミナーでのお話⑦ 会社経営者は遺言の作成が必須!

2019-05-03

事例6

東大阪で,型枠の製造販売会社を営む,代表のXさん。

Xさんの会社の株式は,Xさんが全部保有していました。

Xさんは,妻Bさんと結婚後,Bさんとの間に,子C・D・Eを授かりました。Bさんは,数年前に他界しました。

二男であるDさんは,Xさんの会社を手伝うため,Xさんの会社に入社し,現在では,社員からの信頼も厚い。

他方,C・Eは,大学卒業後に,東京の会社に就職し,Xさんの会社には一切関わりがありません。

 

検討

1 遺言を作っていない場合

相続人は,C,D,Eの3名。

相続分は,3分の1ずつ。

3者で遺産分割協議をすることに。

その結果,相続財産である自社株式も分散する可能性あり。

会社の後継者であるDさんが,発行済株式のうち相続分の3分の1しか株式を保有できない可能性も。

その場合,C・Eが結託すれば,3分の2に達するので,Dさんを追い出し,会社を乗っ取ることもできてしまう。

Oさんが,頑張って大きくしてきた会社が,相続によって,バラバラに。

 

2 会社経営者は遺言作成,相続対策が必須

・ 後継者に,適切に支配権が移転するように,遺言の作成が必須。

・ 遺留分の算定においては,株式の算定が重要

・ 但し,非上場株式の評価は難しいので要注意!

・ 株式の評価額が高額で,遺留分額相当の資産を用意できない場合もある

・ その場合には,生前に,無議決権株式又は議決権制限付株式を発行しておき,遺言で,当該株式を後継者以外の相続人に与えるのも一つ。

遺言を作成しよう!!相続セミナーでのお話⑥ 遺留分対策は資産の評価から!

2019-04-30

事例5

不動産屋さんのKさんは、80歳。

Kさんは,妻Bさんと結婚し,Bさんとの間に子Cを授かりました。
しかし,妻Bさんは,40年前に他界。

Bさんの死後,子Cは,東京へ。
その後,Cは,一度も,Kの住む大阪に戻って来ません。

ここ10年ほど,Kさんの面倒を見てくれているのは,姪のDさんです。

Dは,両親を亡くした後,Kさんを頼り,Kさんの家で生活をしていました。
Dは,恩返しに,炊事洗濯はもちろん,Kさんを旅行にも連れて行ってくれました。

Kさんには,現時点で,これまで蓄えた預金2000万円と,今住んでいる自宅があります。

Kさんは,自分の遺産のうち,今住んでいる自宅だけでも,Dさんに残したいと思うようになりました。

 

検討

1 遺言を作っていない場合

遺言を作っていない場合にどうなるか。

相続人は,Cのみ。

Dには相続権がない。

遺言を作っていないと,Dに自宅を残すことはできない。

 

2 事例の続き

そこで,Kは,「自宅をDに」という遺言を作ることに。

事前に遺留分も考えました。

近所の売り出しチラシを見ると,自宅は2000万円ほどと思われました。
現時点で,預金は,2000万円ほど。

仮に,自宅をDに相続させると,Cの遺留分は,(2000+2000)×1×2分の1=2000万円。

預金2000万円をCが相続すれば,遺留分も賄えるだろう。

したがって,「自宅をDに」という遺言を作っておけば,死後,CとDは揉めることはないだろうと考えました。

しかし,CとDは揉めることに。。。

 

3 なぜ揉めたのか?考えられるリスク

① 現預金の減少

・ 現預金については,遺言作成後に,目減りすることが多い。

・ 相続発生時には,遺留分を下回る程度の預金しか残っていなかった。

② 不動産価値の調査不足

・ 自宅の価値が思った以上に高かった。

・ そのため,Cの遺留分額が2000万円を超えてしまった。

 

4 遺留分対策は資産の評価から

・ 遺留分対策を考えるときは,資産の洗い出し,資産価値の評価を丁寧にすることが重要!!

・ 特に,不動産や金融資産,自社株式などは評価が難しいので要注意。

・ また,現預金については目減りすることが想定されるので,生命保険などで対策するのが無難。

 

 

遺言を作成しよう!!相続セミナーでのお話⑤ 遺言を作れば完璧なのか?

2019-04-27

事例4

会社員のXさんは、69歳。

Xさんには、66歳の妻Bさんのほかに、Bさんとの間に授かった長女Cがいます。

長女Cは、東京の会社に就職して以来、40年以上も、XとBが暮らしている大阪に帰ってきません。Xが病気で入院した時も帰ってきませんでした。

そうかと思えば、毎日のように、Bに金の無心の電話をしてきて、Bから多額のお金を受け取っています。

Xさんは、自分の死後のことを考えるようになりました。

Xさんには、預金は葬儀をあげるくらいしかなく、あとは、Bさんと一緒に暮らしている自宅があるだけです。

 

検討

1 遺言を作っていない場合にどうなるか?

相続人はBとC。相続分は2分の1ずつ。

XとBが住んでいた自宅のみが遺産。

遺言を作っていない場合には、自宅を売却することになる可能性が大きい。

 

2 遺言を作るだけでは不十分

では、「自宅をBに」という遺言を作れば、Bは自宅を守ることができるのか?

答えは,NO!

Cには,遺留分がある。

 

3 遺留分ってなに?

遺留分は,遺言によっても奪えない権利

故人の遺志を尊重するために,遺言という制度を設ける一方で,

残された相続人のために,最低限相続できる財産を保障

(遺留分権者と遺留分割合)

  1. ① 遺留分があるのは,配偶者,子ども,直系尊属だけ。兄弟姉妹はなし。
  2. ② 遺留分割合①:直系尊属のみが相続人の場合は,相続分の3分の1
  3. ③ 遺留分割合②:配偶者,子どもが相続人の場合は,相続分の2分の1

 

4 例えば…

先ほどの事例で,自宅の価値が2000万円だった場合,

子Cの遺留分は,2000万円×2分の1×2分の1=500万円。

妻Bは,Cから請求があれば,500万円の支払義務を負う。

お金がなくて支払えない場合は,結局,自宅を売却することに。

 

5 対策

単に遺言を作ればよいわけではない。

遺留分を考えて,遺言を作る必要がある。

遺留分侵害の遺言を作るのであれば,その対策が必要。

例えば,Bを受取人とする生命保険に加入しておく。

X死亡時にBが保険金を受け取り,そこからCに支払いをする。

そうすることで自宅を守る!!

 

遺言を作成しよう!!相続セミナーでのお話④ 公正証書遺言のススメ!

2019-04-24

事例3

かつて、製造業を営んでいたXさんは、75歳。

Xさんには、55歳の妻Bさんのほかに、Bさんとの間に授かった子のCがいます。

また、Xさんには、昔交際していたDさんとの間に授かり、認知した子のEがいます。

Xさんは、自分の死後、B・C・Eが揉めることを確信し、遺言を作成することにしました。

Xさんは、字を書くのが苦手でした。書きたいこともたくさんありました。

そこで、パソコンで遺言を作成することにしました。

遺言を作成した後、最後に、自分の名前を署名し、実印で押印しました。

その後、誰にも見つからないように、へそくりと一緒に保管しました。

Xさんの死後、B・C・Eは揉めることとなりました。

遺言を作成したにもかかわらずなぜ揉めたのか?

 

検討

1 揉めた理由

・ 遺言が発見できなかった

・ 自筆証書遺言の要件を満たさない無効な遺言であった

 

2 遺言の種類

・ 自筆証書遺言,公正証書遺言,秘密証書遺言,特別の方式による遺言

・ 一般に使われるのは,①自筆証書遺言と②公正証書遺言

・ どちらも法律で形式が決まっている。

 

3 自筆証書遺言のリスク

① メリット?

・ 自分が作りたいときに自宅で手軽に作れる。

・ 公正証書の作成手数料がかからない。

② デメリット

・ 形式面のミスから,遺言が無効となるリスクがある。

 ← 単に無効となるだけではなく,相続人間の感情的対立をあおる結果にも。

・ 形式面のミスはない場合でも,内容が不明確で争いの種になることも。

 ← 遺言の対象財産の特定が不十分など。

・ 後から内容を変更しようと思った時が面倒

 ← 判断能力の低下で保管場所が分からなくなることがある。

・ 死後に相続人が発見できない場合がある。

・ 誰かが見つけて捨ててしまう危険性,内容を改変してしまう危険性がある。

・ 死後に,遺言書の検認が必要

 

4 公正証書遺言のススメ

・ お金はかかるが,形式面・内容面でのミスはない。

・ 原本は公証役場で保管されるので,紛失の危険,発見できない危険性がない

・ 第三者が内容の改変をすることは不可能

・ 死後の検認が不要

・ おもったほど手数料は高くない(遺産総額が5000万円~1億円で4万3000円)

・ 手数料は高くなるが,訪問できない場合には出張もしてくれる(50%加算,日当)

・ 証人が2人必要だが,あてがなければ紹介もしてもらえる。

 

5 公正証書作成の注意点

・ 公証人は,遺言や相続の相談、争族対策の相談に乗るのが仕事ではない。

・ 依頼された内容どおりの遺言を作るのが仕事。

・ 生前贈与等について問い合わせはないし,遺留分を侵害するような遺言も作ってくれる。

・ 一部遺言も作ってくれる。

・ 結局,紛争になることもある。

・ 事前に,弁護士に相談しておくのが無難。

遺言を作成しよう!!相続セミナーでのお話③ 遺言を作った方が良いケースその2

2019-04-21

事例2

Xさんは、68歳。

Xさんは、32歳のときに、Aさんと結婚。
Aさんとの間に、子Bを授かりました。

性格の不一致が原因で66歳の時にAさんと離婚。

その後、Xさんは、Cさんと再婚しました。
再婚から半年後、Xさんは急死してしまいました。

 

検討

遺言を作っていない場合にどうなるか?

相続人は、BとC。

相続分は、2分の1ずつ。

BとCが揉める可能性は大きい。

人はいつ亡くなるか分からない。

もめることが予想されるなら,早めに作成すべき!

遺言を作成しよう!!相続セミナーでのお話② 遺言を作った方が良いケースその1

2019-04-18

事例1

Aさんは、73歳。
(まだ認知症の症状はありません。)

Aさんには、長年連れ添ったBさんがいます。

Bさんとの間には、子どもはいません。

Aさんには、交流のない兄Cさんがいます。

 

検討

遺言がない場合にどうなるか?

AとBが夫婦の場合は、BとCが相続人となる。相続分は、Bが4分の3、Cが4分の1。

AとBが事実婚の場合は、Cのみが相続人となる。

遺言を作っていないと、交流のないCに相続権が発生してしまう!

ABが事実婚の場合には、全てCに相続されてしまい、Bには何も残らないことに・・・

お子さんがいない夫婦の場合には、遺言の作成は必須!!!

遺言を作成しよう!!相続セミナーでのお話①

2019-04-15

 先日,相続セミナーで講師を務めました。非常に好評でしたので,ここでもセミナーでお話しした内容を,かいつまんでご紹介したいと思います!数回の連載を予定しています。

⑴ 相続人のお話

・人がなくなると,その人が持っていた財産や負債を誰かが引き継ぐ。これが相続。

・全ての人について,相続は発生する。

・では誰が相続するのか?

・遺言を作っていない場合には,民法が定める法定相続人。

 (法定相続人)

  1.  ① 子どもと配偶者は必ず相続人となる
  2.  ② 直系尊属・兄弟姉妹は子どもがいない場合に限り相続人となる
  3.  ③ 兄弟姉妹は,直系尊属がいない場合に限り相続人となる
  4.  ④ 相続人となるはずの人が既に死亡していた場合は,その子どもが相続人となる(代襲相続)
  5.  

・遺言を作っている場合には,遺言で指定された人。誰でもOK!!!

特定の人に財産をあげたい,あげたくないという場合は遺言を作る必要がある。

・法定相続人ではないけれど,自分の身の回りの世話をしてくれた人。孫や甥姪に残したい。

 

⑵ 相続分のお話

・法定相続人への相続でOKだけど,では,相続人のうち誰がどれだけ相続するのか。

・遺言を作っていない場合には,民法が定める割合(相続分)に応じて相続する。

 民法は割合しか決めていないので,具体的な分配には遺産分割協議が必要。

 生前贈与などの特別受益があると,揉めることは確実。

 単身で長年親の介護をした長男と,嫁いだ長女。

 相続人間で話し合うことがたくさんある上,皆,言いたいことが,山ほどある。

 (法定相続分)

  1.  ① 子どもと配偶者が相続人のときは,各2分の1   
  2.  ② 配偶者と直系尊属が相続人のときは,配偶者が3分の2,直系尊属が3分の1
  3.  ③ 配偶者と兄弟姉妹が相続人のときは,配偶者が4分の3,兄弟姉妹が4分の1
  4.  ④ 子・直系尊属・兄弟姉妹が数人あるときは,等分(ただし,例外あり)
  5.  

・遺言を作っている場合には,遺言に書いたとおりになる。

 誰に何をあげるか,どれだけの割合を挙げるかも自由に決められる。

特定の人に特定の財産を残したい,相続する割合を調整したいという場合は,遺言を作る必要がある。

・長男にはたくさんやったから,死んだあとの財産は,長女に多めにやりたい。

・事業主,法人代表の場合には,遺言がないと,株式が分散し経営に支障が出る。

相続人間の関係性が悪く話し合いが紛糾する可能性がある場合は,遺言を作成しておくべき。

 

⑶ 遺言の意味

・自分の財産を誰にどれだけ引き継がせるか。引き継いでもらいたいか。

・それを自由に決めることができるのが遺言。

・遺言はあなたの最後のメッセージ。

 

相続法改正「配偶者居住権の成立要件②~遺言~」

2019-04-12

1 配偶者居住権の取得に必要な手続的条件

 配偶者居住権の取得には,前回説明したものに加えて,以下の条件を満たす必要があります。

 配偶者居住権は,①相続人による遺産分割協議,②被相続人の遺言,③家庭裁判所の審判,または④死因贈与契約によって,設定することができます。

 今回は,上記の方法のうち,②被相続人の遺言による配偶者居住権の設定について説明します。

 

2 被相続人の意思だけで設定できる

 遺言とは,被相続人が生前に遺産の配分を決めておくことです。残された生存配偶者の老後の生活が心配なときには,遺言で配偶者居住権を設定することが考えられます。

 遺言による方法の特色は,上に挙げた方法の中で唯一,被相続人=遺言者の意思だけで配偶者居住権を設定することができる点です。

 配偶者居住権の取得に反対する相続人がいたとしても,被相続人の意思だけで,生存配偶者は配偶者居住権を取得できるのです(他の方法は、基本的に相続人全員の同意が必要になります)。

 しかしながら,こうした特色のために,次のような注意点があります。

 

3 生存配偶者が配偶者居住権を放棄できるようにしておく必要がある

 まず一点目に,遺言作成から相続開始までの間に状況が変化して,当の生存配偶者自身が,配偶者居住権の取得を望まない可能性があることです。たとえば,一人での自宅の生活よりも老人ホーム等の施設への入手を希望するような場合です。

 そこで,遺言を作成する場合には,生存配偶者が配偶者居住権を放棄できるような内容にすることが望ましいといえます。

 ここで知っておきたいのが,遺言で財産を残す方法には,「遺産分割方法の指定」と「遺贈」という二つの方法があることです。詳細な説明は省きますが,配偶者居住権を放棄できるようにするには,「遺贈」による必要があります。

 ですので,遺言作成時には,「〇〇(生存配偶者)に,以下の建物の配偶者居住権を遺贈する」といったように,「遺贈」であることを明確にした内容にする必要があります。

 

4 遺言に盛り込むべき内容について

 他にも注意すべき点があります。

 まず,配偶者居住権の存続期間に関して定めておくべき場合があることです。配偶者居住権は,原則的に死ぬまで継続するものですから,存続期間を定める必要はありません。

 ですが,相続財産全体との兼ね合いで存続期間の定めを検討するべき場合もあります。

 というのも,遺言は被相続人の意思のみで作成できる一方で,それゆえに相続人間の遺産配分のバランスを欠いてしまう危険があります。

 このような場合,配偶者居住権の存続期間を短く定めることで,遺産配分を調整することが考えられます。配偶者居住権の財産的価値は,存続期間の長短に伴い増減するからです。死ぬまで続く配偶者居住権よりも,10年だけ続く配偶者居住権の方が,価値が低いのです。特に,配偶者居住権の設定が他の相続人の遺留分を侵害してしまうような場合には,こうした存続期間に関する定めを残すことは必要となります。

 次に,配偶者居住権が設定された建物の相続人を明確にすることが望ましいことです。

 配偶者居住権を取得する生存配偶者と、配偶者居住権が設定された建物の所有権を取得する相続人は、以後の生活で密接な関係を有することになります。遺言者としては、生存配偶者と良好な関係の相続人に当該建物を相続させることで,無用なトラブルを避ける配慮をしたいところです。

 

5 遺言による配偶者居住権

 以上のように,遺言による配偶者居住権の設定にあたっては注意すべき点が多くあります。また,配偶者居住権の設定だけでなく,遺言自体が相続トラブルの火種を多く抱えています。

 相続トラブルは,単なる財産的な争いに留まらず,家族仲に決定的な亀裂をもたらすことも少なくありません。安心した余生を過ごすためにも、遺言の作成に悩んだ時は、弁護士や司法書士といった専門家に相談することを薦めます。

(執筆:弁護士藤本浩平)

弁護士池田克大が相続セミナーの講師を務めました!

2019-03-31

3月30日(土)に,阿倍野市民学習センターにて開催されました,平成えびす会第1回セミナーにて,当事務所の弁護士池田克大が講師を務めました(^^♪

当日は,「相続セミナー ~今から考える,家族に感謝される円満相続のポイント!!」と題し,具体的事例に沿って,相続の基本はもちろん,遺言書の作成方法やその注意点などについて,お話をさせていただきました。

長時間でしたが,ご来所いただいた全ての皆様に,熱心に聞き入っていただき,講師を務めてよかったなと思いました(#^^#)

主催した平成えびす会は,平成最後の年のえべっさんの日に社会貢献を目指して各分野のプロフェッショナル7人が集結した会です。

これからも,平成えびす会の活動をとおして,地域の皆様にとって有益な情報を発信し,地域に貢献していきたいと思います。

また,機会があれば,当事務所でも,遺言相続,離婚,契約法などについて,セミナーを開催したいと思います!

 

「あべてんワクワク仕事体験2019」にスタッフとして参加してきました!!

2019-03-26

先日,3月24日(日)に,天王寺区役所にて,「あべてんワクワク仕事体験2019」が開催されました。

このイベントは,天王寺や阿倍野にある会社の社長さんが,自分たちの仕事を地域のお子さんに体験したもらうためのイベントです(https://mk-kai.wixsite.com/waku-waku2018)。

近くにある会社の商品やサービスを実際に体験していただくことでいろんな仕事に興味を持つきっかけにしていただければと思い開催しました。

私もこのイベントを主催する中小企業家同友会の会員で,今回のイベントでもスタッフとして参加させていただきました

当日は,多くの皆様にご来場いただき,100名を超えるたくさんのお子さんに仕事体験をしていただきました(^^♪

これからも,同友会の活動を通して,地域の皆様に親しまれる,法律事務所にしていきたいと思います(#^^#)

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